android搭載スマートフォンを使ってみて

androidでの電話はメイン機能ではない

androidではボタンではなく画面に指を触れることで電話に出たり、切ったりする。携帯電話で通話をすることには変わりないのだが、電話やメールだけに使う携帯機器ではないので、もちろん誤動作も発生する。電話に出ても声が聞こえていない、反対に相手の声が聞こえないこともある。個人的にはメールよりも電話派なので、誤動作が発生すると非常に困る。androidは携帯電話でありながら、小型パソコンのようなもので主要の用途が、電話やメールから検索やゲームなどへ変わりつつある。また、電話機能を使わなくても通話できるアプリがあるので、電話機能を使う回数も減ってきているのではないだろうか。もちろん携帯電話は、電車や車の中で使えないため、その間の電話もできない。

androidでの電話は、長電話をすると料金も上がるので手短に話すことが多い。定額制はあるものの、電池が減ってしまって結局は充電しながらの電話となり、固定電話と変わりない状態での電話となってしまう。また、家庭の固定電話の番号で登録している会社からの電話は、もちろん固定電話にかかってくるわけで、androidでの電話は友人やバイト先、勤め先に限られるだろう。androidの機種を選ぶにあたって、電話機能で選ぶことはまずないだろう。使えるアプリ、機能、価格、電池消費量で選ぶことが多い。androidにとって電話機能はメイン機能ではなくなっているため重要視されないが、なくてよい機能でもなく、やはり必須機能であるため誤動作が発生するのも困る。

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